Lesson 4 PK にやられました 
ちょっと思いついただけですが,「どこそこでかくかくしかじかな PK に殺されちゃった」なんてのを報告すると,けっこう PK ハンターが出動してくれることがあるみたいですね.こういうのが言えると,役に立つ場面があるかもしれません.こりゃネタになるかな,というわけです.
必要な情報は,「いつ」「どこで」「どうやって」「だれに」という感じでしょうか.「いつ」というのはついさっきに決まってるので,これは置いときましょう.んで,「どこで」ということですが…
over there!
あっち!
あまり役に立たない
to the North
北の方角
まず基本がこれ.なお,画面上での方位は45度傾いているので注意.各方位はこんな感じになります.
方角の話をしてるとはっきりするなら,North = N,East = E,Southwest = SW って感じで略しても通じます.
on the road
道のところ
in the woods
森の中
by the end of the forest
森の外れ,森を抜けたところ
at the bridge
橋のところ
just outside of the entrance of the Shame
シェイムの入り口のすぐ外側
just there
すぐそこ
目印が特になかったら,距離で言うといいでしょう
about 3 screens away
3画面ぐらい向こう
before the guardtower
見張り塔の手前
まだいくらでもあると思いますけど,要するに目印になるものを伝えればいいわけです.場所を示す前置詞には in, on, at, by, around などありますけどあまり気にしないで大丈夫でしょう (^^; in, at で言えばまず間違いないと思います.
「どうやって」は,PK の手口を伝えることになるので,けっこう重要ですね.ちゃんと教えておかないと,倒しに行った人が返り討ちにあってこっちが逆恨みされて追い回されるなんていう怖い事態になることは,ないと思いますが… (^^;;;
I got paralightninged
麻痺 (Paralyze) & 稲妻 (Lightning) でやられた
paralightning って語呂もいいので,すっかり定着してしまった… たいてい通じるみたい
they were hiding
隠れてたんだ
隠れ (Hiding) のスキルで隠れてたという意味
a mage paralyzed me and warrior hacked me into pieces
魔法使いが麻痺をかけて,それから戦士にボコボコにされた
chest was bait and i got nailed
宝箱がエサに置いてあって,それにつられてやられちゃった
there was paralyze field at just outside of the dungeon
ダンジョンをちょうど出たところに麻痺のフィールドがかけてあった
three mages casts fireballs like hell
魔法使いが 3人で火の玉をめちゃくちゃに連射してきた
もっと例を挙げられるといいんですが,あまり PK の手口って詳しくないので :-) 一般的に使いまわせる表現ってのはちょっとわかりませんが,向こうが使ったスキルなり呪文の名前なりを言えば,だいたい通じそうな気がします.特に凶悪なテクニックを使われちゃった場合は,そのことを報せておいたほうがいいでしょうね.情報が広がれば対策も立てられるかもしれないし… 同じ技で PK やつが増えるだけかもしれないけど…
あとは「だれに」となりますが,これはまず名前をひかえておけば,そのまま言えます.じつは有名な PK だったりするかもしれないし,あとで復讐したり探したりする目印にもなりますし.でもそれだけだと情報としては不十分で,「どんなやつ」ということも必要になります.
dread lord grandmaster swordsman
ドレッドロードのグランドマスター剣士
そのまま.称号が確認できれば,これでかなり重要な情報になる
one in red cape and the other wears purple wizard hat
ひとりは赤いマントを着てて,もう片方は紫の魔法使い帽子を被ってる
服装は目印になる
I was adept warror but he took me down in a second
こっちはアデプトの戦士だったのに,あっという間にやられちゃった
向こうがどのくらい強かったというのも重要
a mage and 2 fighters
魔法使いが一人と戦士が二人
there were 5 of them
5人いたよ
まあ手口と重なる部分もあるので,あんまり心配しなくてもいいかもしれませんね.名前とか人相とか服装とかがわからないと捜しようがないということ,相手がどんなやつかわからないとうかつに突撃できないということがあるわけです.
うーん,これではあまり役に立たないような気が,ふつふつと沸き起こっております(爆).ここを読んでいただいてる人たちってどのくらい英語ができるのかなー,というのもよくわからないでいーかげんに書いてるんですが,もっと広いレンジをカバーするようにしたほうがいいんでしょうね.どうも人に教えるというのは苦手です.
お決まりの文句が使えるような場面を探しているのですがなかなか見つからないので,レッスンの追加もすごくスローペースになってます.すみませんです.
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